「0歳児を海外に連れて行くために必要なこと(予防注射編その2)」

予防注射 不活化ワクチン 生ワクチン

こんにちは、バッグブランド Saori Mochizuki デザイナー&中目黒の雑貨屋 Accent Colorオーナーの望月沙織です。

昨日、香港出張へ子供へ連れて行くのに、予防注射のことでちょっと大変、というお話をしましたが、本日はその続きです。

「0歳児を海外に連れて行くために必要なこと(予防注射編その1)」

【まずは海外の渡航先でどんな病気が流行っているか把握する】

そもそも海外へ行く時には、大人か子供かにかかわらず、行き先でどんな病気が流行っているのかをチェックしておくのは無駄にはならないと思います。そして必要とあれば、ワクチンを接種しておくといいと思います。

そのあたりのことは、うちのようにかかりつけの病院に相談してもいいですし、厚生労働省検疫所のサイトにも掲載されています。

厚生労働省検疫所 FORTH(海外渡航のためのワクチンのページ)
http://www.forth.go.jp/useful/vaccination.html

各検疫所で電話相談の窓口も設けているようですし、場所によってはワクチン接種を実施しているところもあるようなので、問い合わせてみてもいいかと思います。

検疫所電話相談機関一覧
http://www.forth.go.jp/useful/vaccination05.html

【予防注射を受けられる間隔を把握する】

そして、子供、特にうちのようにただでさえ予防注射ラッシュの時期にある0歳児は、少々話がややこしくなります。

というのもワクチンには、不活化ワクチンと生ワクチンと、大きく分けて2種類あるのですが、次のワクチンが接種できるまでに、生ワクチンは4週間、不活化ワクチンは1週間あけないといけないという決まりが存在するのです(詳しくはこちらをごらんください)。

で、話を元に戻しますと、今回の香港渡航にあたって、うちが受けさせたかったワクチンはMR(生ワクチン)と日本脳炎・インフルエンザ(不活化ワクチン)でした。

この3本が、1日でいっぺんに受けられれば問題はなかったのですが、かかりつけの病院でMRが受けられそうになかったので、まずMRを受けられる病院を探す事になりました。その結果、出産した産婦人科の予防接種外来で受けられる事になったのですが、この産婦人科では日本脳炎のワクチンをストックしてない、とのことで、MRしか受けられないという事になりました。

そこに、3週間ほど前に打ったBCG(生ワクチン)のスケジュールが絡んでくることに気がついて、もう何が何だか軽くパニック。。。

いったいどこへ行ったら日本脳炎は打てるんだ、、、MRと日本脳炎、どっちを先に打ったらいいんだ、、、と、いっそ香港行くのやめようか、と思うほどいっとき頭が混乱したのですが、落ち着いて考えたら何の事はない、すごく簡単な活路が見いだせたので、次回、それについてまとめてみたいと思います(ひっぱってすんませんー)。

引き続き、よろしくお願い致します。

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バッグブランド「Saori Mochizuki」デザイナー
中目黒の雑貨屋「Accent Color」オーナー 望月沙織

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