これってうちの家族だけ?なエピソードってありますか?

水玉とボーダー&ストライプのバッグブランド Saori Mochizuki サオリモチヅキ 望月沙織

こんにちは、水玉とストライプ・ボーダーバッグのデザイナー、望月沙織です。週末はニコタマの花火大会です。どうか雨よ、降らないで!

さて、ショッピングアプリケーションOrigamiのニュースフィードで絶賛連載中の「教えて!サオリモチヅキ」ですが、このブログ上では、その中からピックアップしたいくつかの質問について、もう少し突っ込んだ回答をご紹介していきます。

本日の質問「これってうちの家族だけ?なエピソードってありますか?」へのわたくしのコタエはこちらでした。

【A.】カメラマンの父の命令:写真を見る時は、ツバが飛ぶと困るからしゃべっちゃダメ。指紋がつくから端をつまむように持て!(これって、写真が印画紙にプリントされていた時代を知ってる人じゃないとリアリティがないかも…)

他にも、習い事の月謝を払うときは必ずピン札(折り目のない真新しいお札)で、など、細かい所にものすごくうるさく育ちました(毎回ピン札なので、習い事の先生に「モチヅキさんちのお父さんは銀行員?」と聞かれたことがありました)。

そしてCM制作時代は、それに輪をかけて細かなことにダメ出しをされました。ロケハンの時、絵コンテとちょっとでも違う角度で写真を撮ってこようものなら先輩にこっぴどくしかられましたし、商品も細心の注意を払って時には白手袋で触ったりしてました。

そんな環境で育った経験は、今となってはとても役立っています。縫い目が少しずれているだけでもものすごく気になりますし、商品の梱包が雑なのも、本当に嫌だ。

…にも関わらず、机とか部屋がやたらと散らかってしまうのはなんでだろう、、、と思ったのですが、最近、あのジョブスも机は汚かったということを聞き、なんだか色々納得。そうそう、そういうことなんだよね、と勝手に自己完結しておりますが、、、この感覚、分かる人いますかね。

それを言い訳に、散らかしていいということでもないのですが。

バッグデザイナー・望月沙織/Saori Mochizuki

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