0歳児と会話はできる!

こんにちは、バッグブランド Saori Mochizuki デザイナー&中目黒の雑貨屋 Accent Color オーナーの望月沙織です。

香港の取引先の人にお子をあやしてもらっている時、

「Give me high five!」(ハイタッチをちょうだい!)

と英語で言われて、お子が手をぱーっと広げて差し出していたので思わず笑ってしまいました。

英語や広東語はおろか、まだ日本語すら喋ることのできない彼ですが、やっぱりちゃんとわかっているんですよね。

わたくしはお子よりも先に、コルク(犬)とてん(猫)と長いこと生活を共にしてきていますが、常々、彼らともちゃんと会話ができる、と言い続けています。

それと同じで、人間の赤ちゃんとも、それこそお腹の中にいる時から、会話は成立する感じがあります。

生まれてからも、オムツを替える時、抱き起こす時、どこかに出かける時、待っていて欲しい時、など、何かにつけて、大人と話すのと同じように、その都度状況を説明したり、お願い事を伝えたりしています。

だからかどうかはわかりませんが、うちのお子は、普段からギャン泣きしてとまらない、とか、わけも分からずぐずる、ということが全くありません。

それをいうと、「そんなわけない〜」と、鼻で笑われることもたまにありますが、要は「言葉」が通じるかどうか、ではなくて、ちゃんと伝えようと思って伝えているかどうか、が重要なんだと思います。

大人でも、例えばとても辛い時に、とうとうと言葉で慰められるよりも、ただ黙ってそばにいてもらう方がずっと支えになる時ってありますよね。

そういうのと一緒で、あの時ハイタッチを差し出したお子は、英語を100%理解したわけではなくて、その時の遊んでもらっている空気感や、コミュニケーションの雰囲気で、伝わったものがあるんだと思います。

これから先は、「言葉」がどんどんわかるようになってきてしまうので、逆にそれに頼ってしまって肝心なことを忘れてしまうかもしれません。

そうならないように、これからも一生懸命お子に伝えていけたらな、と思ってます。

バッグブランド「Saori Mochizuki」デザイナー
中目黒の雑貨屋「Accent Color」オーナー
望月沙織

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中目黒の雑貨店(Accent Color)は完全予約制の営業を終了して、2016年8月より毎週金&土の11−17時で通常営業しております。ご予約のないお客さまもご来店いただけますのでお気軽にブラリと遊びにいらしていただけたら嬉しいです。よろしくお願いいたします。 Saori Mochizukiの水玉バッグSaori Mochizukiの水玉バッグ******* ☆Saori Mochizukiの商品は以下のサイトでも購入できます☆ *Saori Mochizuki Web Shop ショッピングアプリケーション「Origami」(実際にお買い物ができます Google+「Saori Mochizuki」ページ  にほんブログ村 デザインブログ 女性デザイナーへにほんブログ村 ファッションブログ バッグ・小物へにほんブログ村 ファッションブログへ

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