イライラしないで子供と向き合う才能

子育て 育児

こんにちは、バッグブランド Saori Mochizuki デザイナー&中目黒の雑貨屋 Accent Color オーナーの望月沙織です。

 

だんだん派手に動き回るようになり、こちらが「あちゃ〜〜!」と思うようなことを大胆にしでかすようになったお子ですが、飼い犬コルクや猫のてんちゃんはそんなお子をうまいこといなしていて、すごいなぁと思います。

 

お子はまだ力の加減がわからず、触るときも、ぎゅっと力を込めて彼らの毛皮を握ってしまいますが、彼らは

 

「自分はここまでなら耐えられる」

 

という自分の限界点をちゃんと把握していて、そこまでは好きにやらせていますが、それを超えそうになると、すっとうまいこと身をかわしてお子から離れていくのです。

 

 

かわされたお子がかわされたことすら気づかない時もあるので、そうするとお子の方にも不満がたまりません。

 

コルクとてんには常々、

 

「嫌なことがあったら我慢しなくて良いんだよ」

 

と言ってますが、なんといいますか、そんなことは取り越し苦労みたいな感じがして、それよりもはるかにハイスペックな術を持っているであろう彼らから見たわたくしは、さぞ滑稽な存在なんだろうな、、、と思いました(プロのシェフ相手に、そうとは知らず出来損ないの家庭料理を振舞い、「遠慮なく食べてよ!」と言ってるみたいな感じ、、、)。

 


バッグブランド「Saori Mochizuki」
デザイナー
中目黒の雑貨屋「Accent Color」オーナー
望月沙織

 

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中目黒の雑貨店(Accent Color)は完全予約制の営業を終了して、2016年8月より毎週金&土の11−17時で通常営業しております。ご予約のないお客さまもご来店いただけますのでお気軽にブラリと遊びにいらしていただけたら嬉しいです。よろしくお願いいたします。 

Saori Mochizukiの水玉バッグ

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伝える > 教える

育児 子育て 母親にできること

こんにちは、バッグブランド Saori Mochizuki デザイナー&中目黒の雑貨屋 Accent Color オーナーの望月沙織です。

 

わたくしにはまもなく1歳になる子供がおりますが、昨日の保育園のお迎えの帰り道、いつもお迎えのタイミングが一緒になる2歳くらいの女の子が、お母さんの自転車の前に乗せられてわたくしとお子を追い越して行きながら、「お子ちゃんバイバイ。お子ちゃんバイバイ…」と、ずっとうちのお子の名前を呼びながら走り去っていきました。

 

それを見送りながら、うちのお子は確かにこの世に存在していて、彼女の中にも存在していて、しかも名残惜しむようなものとして思ってくれているということは、大げさだけど奇跡のような気がして、世の中ってなんと味わい深いものなんだろうと思いました。

 

肝心のお子は手を振るでもなく淡々と抱っこ紐に張り付いていて、なんだかその感じもまたよくて。

 

この先、お子の人生になにが待ち受けているのかはわかりませんが、君に向かって暗闇の中、見えなくなるまで手を振り続けてくれた人がいたんだよ、ということは、しかと伝えねばと思いました。

 

 

そして今回のように、子供自身は気付いておらず、もしかしたら取りこぼしてしまったかもしれない大切なことを、「こんなところにこんな綺麗なものが落ちてたんだよ」と、子供に伝えていってあげることが、「子育て」なんじゃないかな、と思いました。

 

なまじっか、「育てる」なんて言葉が使われているから、親は子供に何かを「教えなきゃ」と必死になってしまうけれど、教えられることなんてタカがしれているし、もしかしたら手癖だらけの自分のやり方よりも、子供自身が、まっさらな状態で自分で1から学んだ方がよっぽどためになるかもしれないので、そこにムキになるのはやめたほうがいいのかもしれません。

 

いずれにしても、昨日、振り返りながら、ずっと手を振り続けてくれたあの子の姿をわたくしは一生忘れないと思います。

 

その感動が、子供にもうまく伝わると良いのですが。。。

 


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親子で「仕立て屋のサーカス」を鑑賞してきました

仕立屋のサーカス
こんにちは、バッグブランド Saori Mochizuki デザイナー&中目黒の雑貨屋 Accent Color オーナーの望月沙織です。

 

昨日、横浜にあるBankART Studio NYKというところで開催された「仕立屋のサーカス」の公演を観てきました。

 

「仕立屋のサーカス」とは
”物語音楽家 × 裁縫師 × 照明作家 による音と布と光のサーカス。「circo de sastre=スペイン語で “仕立て屋のサーカス”」として 2014 年より活動開始”
「仕立屋のサーカス」facebookページより引用)

 

要は、即興で生まれる音楽と光の中、ハサミでジャキジャキ衣装を作り上げていったり、空間のディスプレイを変えていったりする不思議な舞台です。

 

これの何がいいって、入場に年齢制限が一切なく、しかも18歳以下は無料とのことだったので、お子と一緒に遊びに行ける場所に飢えていたわたくしは、撮影部長を誘って観に行ってきました。

 

いや、もちろんちょっと探せばお子と一緒に遊びに行ける場所は沢山あります。

 

でもそれはどちらかというと「お母さんと一緒」的な空間でして、目線を大人に合わせた上で子供も一緒にどうぞ、という場所ではないので、わたくしとしてはなんだか物足りない気持ちを抱えていました。

 

かといって、0歳児が一緒に入れる舞台公演なんてほとんどないので、こういう活動は是非とも長く続けていってもらえたらいいな〜と思いました。

 

というか、「子供騙し」なんて言葉がありますが、今回の公演を通して、実は圧倒的に騙されているのは大人の方で、この世の中は「大人騙し」のたぐいのもので溢れかえっているんじゃないか、という気がしました。

 

大人は「ミシュラン3つ星レストランだから」とか、「タレントの〇〇さんが着ている服だから」みたいな言葉だけを鵜呑みにしてモノに飛びつく人が大勢います。

 

でも子供はそんな修飾語には一切惑わされません。

 

食べて「口に合わない」と思えば、どんな高級食材だろうと、容赦なく吐き出します。

 

それと一緒で、今回の公演中、例えばわたくしが「ちょっと飽きたな、、、」と思うと、どこからともなく「まだ終わらないのー?」という子供の声が上がったりして、はっとさせられました。

 

目線の先にぶらさがる鈴を、「触りたいなぁ」と思いながらぼんやり眺めていたら、横から子供が歩み出てきてシャラシャラ触ったりもしていました。

 

そんな様子を見ていたら、大人だろうと子供だろうと、結局「面白い」と思うものの本質的な部分にはそう大差はなく、逆に言えば小手先の「騙し」が効かない分、子供を相手にする方がシビアさが増すんだな、と思いました。

 

 

全体的な内容としては、なんかもう一捻り欲しかったな〜という印象が残りましたし、開演まで結構遅れてやたら待たされたのでその辺がもうちょっとどうにかなったら良かったな、と思いました。

 

もちろん舞台公演では、開演が遅れることはよくあることだと思うので、それについてとやかく言うつもりはあまりないんですが、ただ漠然とひたすら並んだまま待たされたので、あとどれくらい遅れるのか、など、目安のアナウンスは欲しかったです。子連れだと、どのタイミングでオムツを替えようか、など結構気をつかいますし、何より時間は有限です。

 

整理券でも配って、1時間後に再集合!みたいな形にしてもらえたら、みなとみらいをぶらぶら散策したりできたのに、、、と残念に思いました。

 

とはいえ、冒頭でも述べましたが、こういうおおらかな公演はとても貴重です。子供に対してだけでなく、

 

周りに迷惑をかけなければ


・公演中の撮影可(なんなら商用利用したっていいとのこと…!)
・ベビーカーごと入場して畳まずに席脇におくことも可
・フードを食べることはもちろん、買いに行くこともOK(会場内での販売もありましたが、持ち込みも咎められませんでした)
・席替えすらOK
・18歳以下無料だけど、ぎりぎり19歳なりたてくらいなら許す、、、(笑)

 

という、昨今ギスギスした雰囲気の劇場が多いなか、こちらが拍子抜けしてしまうほど(良い意味で)なんでもありなスタイルは、今後も貫いていってもらえたらいいな、と思いました。

 

ちなみに我がお子は、、、

 

仕立屋のサーカス

 

隣にいた、3歳くらいの男の子と遊びたくて仕方がなかったようで、やたらと隣の席に身を乗り出してハイタッチを要求していました…(笑)。

 

かと思えば、開演までの間、飽きちゃってあれこれ飲み食いしすぎたせいでオムツがキャパを超えて決壊…。

 

抱っこしていた撮影部長の腹を湿らす、という事件が起こり、後半着替えのため退場、、、などなど、かなり自由にやらせてもらってました。。。

 

もし興味のある方がいらっしゃいましたら、次回の公演に1度是非おでかけになってみてくださいませ。

 


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ゴハンは自分で飲み込むしかないのです。

育児

こんにちは、バッグブランド Saori Mochizuki デザイナー&中目黒の雑貨屋 Accent Color オーナーの望月沙織です。

 

最近の我が家のお子は、とにかくゴハンを自分で食べたい期に突入しています。

 

まだ1歳にならないし、歯も下2本しかはえてないので、そこまで固いものはあげられないのですが、自分でつかんで口に運ぶことに無情の悦びを感じているようなので、「つかめるけど、ノドに引っかからないものは、、、」と、毎回頭を悩ませています。

 

昨日もブロッコリーやカリフラワーを蒸して小さく切った野菜をおわんに入れて目の前においてあげたら、ものすごい勢いで手でつかんでは口に運び、口の中がパンパンになってしまいました。。。

 

ゆっくり噛みながらにした方がいいよ、と手を止めようとすると、振り払って怒るので、黙って様子を見ていたら、案の定、

 

「飲み込めにゃい、、、」

 

と、号泣し始めました。

 

 

とは言え、飲み込む部分はわたくしではどうしてあげることもできず、自分で頑張ってもらうしかない部分です。

 

嫌だったら吐き出してもいいんだよ、と口からかき出そうとしても、

 

せっかく入れたんだから、絶対ヤダ!

 

と言わんばかりに抵抗します。

 

最終的には号泣している間に口からぽろぽろ落ちてきてことなきをえた(?)のですが、人間て、1歳に満たないこんなに幼い子でも、こんなに何かを自分でやりたいと思う欲求をもっているものなんだ!ととてもビックリしました。

 

きっとこの先、この欲求はどんどん大きくなっていって、その度にできない自分とのジレンマに挟まれて、号泣することと思います。

 

かといって、いい大人になったら号泣ばかりはしていられませんし、「飲み込むのは自分でやるしかない」というのと一緒で、親であるわたくしがそれに対して本質的にやってあげられることなんて何もないと思います。

 

せめてその時に、全力で泣ける体力や、全力で悩める体力を持っていられるように、ゴハンを用意しつつ、なんとなくそばで見守っていけたらなと思っています。

 


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普通に生きる、とは

子育て 育児

こんにちは、バッグブランド Saori Mochizuki デザイナー&中目黒の雑貨屋 Accent Color オーナーの望月沙織です。

 

先日、ベン・アフレック主演の映画、「ザ・コンサルタント」の映画評のページに

 

「普通の生活を知る、ということは大切ですね」

 

というコメントをいただきました(おささん、ありがとうございました)。

 

子供を殺し屋にしないためには/映画「ザ・コンサルタント」(ベン・アフレック主演)

 

その時にふと思いました。

 

普通って何だろう、と。

 

話しはちょっと変わりますが、お子がまだ生後2ヶ月くらいだった時に、区のサービスで保健師さんが訪ねてきてくれたことがありました。

 

その時の保健師さんは眼鏡をかけていたのですが、わたくし達夫婦(2人とも眼鏡)の顔を見て

 

「ご両親ともに眼鏡をかけているから、(眼鏡をかけてる)私の顔を見ても、赤ちゃんは大丈夫ですね」

 

と言いました。

 

聞けば、眼鏡姿を見慣れない赤ちゃんの中には、ビックリして泣いてしまう子もいるとのことでした。

 

つまり、うちの子にとって、眼鏡は日常生活の中のありふれた「普通」のアイテムです。

 

でもそうではない子にとっては、「普通」ではないのです。

 

 

そんな些細な例をとってみても、「普通」か「普通じゃない」かの境界線は人によって様々ですが、意外とそこに気づかず、他人を自分の思う「普通」に押し込めようとしてしまうことがあります。

 

特に親子関係においては、親が自分の思う「普通」に子供を押し込めようと躍起になることがあります。

 

そして、「普通はね、、、」と諭される子供は「普通」でいられないことに悩んでしまったりもします。

 

という訳で、わたくしはできる限り、「普通はね、、、」というよりも、「わたくしはこう思う」という基準をお子に示していけたらいいなと思いました。

 

わたくしはこう思うし、世の中の大多数はこうみたいだけど、君はどう思う??

 

という話しができるようになるといいな、と思いました。

 


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絵が好きな子供に育てる方法

子育て 育児

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大阪で素敵なドレスのお店をやっているProudのオーナー・黒石さんが、お子に水玉の色鉛筆をプレゼントしてくれました。

 

黒石さんにも息子さんがいらっしゃいますが(もう成人されてます)、

 

「こどもがね、キリンみたいなのを描いて、ライオン、って言っても、否定しないで『そうなんだ!』って話を聞いてあげるといいんだよ」

 

とおっしゃっていて、なるほどー!!と思いました。

 

 
お子は、色鉛筆をかじるのに忙しく、まだそこまで描くということにピンときていないようでしたが、早速1冊ノートはあげたので、これから少しずついろんなものを描いていくようになってくれたらいいなと思ってます。

 

ちなみに、どれがいい??と差し出して、一番最初に手に取った色は

 

パープル、

 

でした。

 

紫好きの子に育つのかな。

 

そんなこんなも楽しみです。

 


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ベビー服とさよならするタイミング

子育て ベビー服
こんにちは、バッグブランド Saori Mochizuki デザイナー&中目黒の雑貨屋 Accent Color オーナーの望月沙織です。

 

子供のベビー服って、いつどのタイミングでなにを買うかって、結構悩みます。

 

とくに0歳児の間は成長のタイミングと季節のタイミングを読むのがなかなか難しく、例えば今の時期、冬用のコートが欲しいな、と思っても、いや、来年の今ごろはもうこのサイズだと着れないかも?!と思うと、つい買おうとする手がとまったりします。

 

 

それでも比較的小柄なうちのお子は、まだ完全にサイズアウトしたものはそんなにないのですが、最近になって、わたくしのお気に入りのこのギャングニャンコのロンパースがキツキツになってきてしまって「もうおしまいか、、、」と寂しく思っております。

 

何かにリメイクしようかな、とも思うのですが、ハサミを入れるのも忍びなく、うーん、と悩んでいる合間にも、お子はグングン成長中、、、。

 

消耗品だから、と言ってしまえばそれまでですが、なにかいい方法はないかな、と考え中です。

 


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0歳4ヶ月から保育園に預けるメリットについて

0歳児の保育園 待機児童
こんにちは、バッグブランド Saori Mochizuki デザイナー&中目黒の雑貨屋 Accent Color オーナーの望月沙織です。

 

わたくしは子供を生後4ヶ月半から保育園(認可外施設)に預けていますが、わたくし自身に限って言えば、預けてよかったと思うことがたくさんあります。

 

育児には、かつては3歳児神話(3歳までは家庭で面倒を見ないと子供に悪影響がある説)なるものが存在し、それが公に否定された今でもその呪縛から逃れられていない傾向があるので、早くから子供を他者に預けることに対して抵抗を感じる人はまだまだ少なくないように感じられます。

 

実際、認可園の申込をした時に書いた申請書に並ぶチェック項目は、「なぜ家庭で面倒を見れないのか」「近くに面倒を見られる親戚はいないのか」などなど、書き進めていくうちに他者に預けることはいけないことなんじゃないかという罪悪感で気持ちが一杯になるような文言が随所に滲み出ていました。

 

でも、親が子供と自分を切り離して、自分の時間を持とうとすることは決して悪いことではない(というかむしろ必要なこと)と思いますし、自分の子供を見ていても、とても楽しそうに保育園に通っているので、むしろメリットは非常に大きいんじゃないかなと思っています。

 

ちなみにわたくしが思う、早い時期から保育園に預けるメリットは以下のとおりです。

 

 

・子供が人見知りや物怖じをしなくなる
→ 物心ついてからだと、朝別れる時に大泣きしてしまって大変という話を聞きますが、うちの子は人見知りし始めると言われている生後6ヶ月くらいの時期にはもうすでに保育園に通っていたので、毎朝なんのストレスもなく、むしろニコニコしながら保育士さんに引き取られていってます。

 

・年長者と触れ合うので、好奇心が刺激される
→ 第一子で上に兄も姉もいないうちの子にとって、日常的に年長者と触れ合える機会がたくさんあるというのはとても貴重なことで、特に好奇心が旺盛で、新しいことにはなんでもチャレンジしたがる性格の我が子にとっては、いい刺激になっているようです。

 

・大きな場所で動き回れるので夜ぐっすり眠れる
→ これはもしかしたらうちの子の持って生まれた性質なのかもしれませんが、夜泣きをほとんどしたことがなく、夜は基本的に1度寝ると8時間以上まとめて爆睡しています。

 

・経験豊かな第三者(保育士さん)に体調や発達状況を判断してもらえるので心強い
→ ハイハイをし始めるのがのんびり目の我が子でしたが、通っている保育園の園長先生からかけられた一言、「はわずにいきなり立つ子もいれば、はい始めるのが早くてもずーーっとはったままの子もいる。でも行き着く先はみんな一緒ですから」に、「そりゃそうだよね」と気が楽になったことがありました。

 

・親に精神的・体力的な余裕が生まれる
→ 親のストレスはそのまま子供の精神状況に直結します。その意味でも、子供の健康を考えるなら、自分自身がストレスフリーでいることがもっとも大切な事なんじゃないかと思ってます。

 

・子供と離れる時間ができることで、子供との関係を冷静に保つことができる
→ 特にこの部分はわたくしにとってはとても重要で、いくつになっても子離れできない親は、子供にとって百害あって一利なしだと思っているので、今から客観的に自分と子供との関係性をみる訓練ができるというのは、ものすごくいい勉強になっています。

 

もちろん、病気をもらって来やすい、保育料がかかる、いや、それ以前にそもそも預けられる保育園が見つからないから探すのが大変、などのデメリットもありますが、それらを差し引いてもメリットの方が余りあると感じています。

 

そして、幼い子供と24時間一緒にいるのが楽しい!貴重な時間だから離れたくない!という人の気持ちも十分理解できるので、そういう人達は、状況が許すなら、それこそ小学校へ上がる時期までずっと一緒にいてもいいんじゃないかな、とも思っています。

 

でももし、そうではないのに、預ける事に不安を感じている人がいるとしたら、うちみたいに今の所はいい感じに過ごせている親子もいるので、あまり深刻に悩まずに、保育園デビューしてみたらいいんじゃないかな、と思っています。

 

なにかの参考になれば幸いです。

 


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「いい子」は本当に「いい子」なのか。

赤ちゃんと猫 子育て 育児

こんにちは、バッグブランド Saori Mochizuki デザイナー&中目黒の雑貨屋 Accent Color オーナーの望月沙織です。

 

最近子供を見ていてふと思いました。

 

大人のわたくしが思う子供への評価は、基本は現代社会のマジョリティの中で生きていくにあたってスムーズにことを進めることができるかどうかが軸になっているので、ある意味、子供に対する絶対評価ではないな、と。

 

例えばバスの中でテンション高く笑い出したりすると、他の人に迷惑になるから静かにしていてくれ〜〜と思います。

 

でも、そういうことが一切関係のないシチュエーション(例えば自宅の中)では、むしろ大きな声で笑うことを求めたりします。

 

いずれにしても、笑いたいという欲求があるのに止められればストレスになりますし、逆に笑いたくもない時に笑えと言われてもストレスになります。

 

要は子供が自発的にそれをやりたいと思っているかどうかが鍵になると思うのですが、上のバスの例のように、やりたいと思うことが、社会的には迷惑とされる行為だった場合にどうしていったらいいのかな、ということを思ったのです。

 

この社会の中で生きていくのであれば、「バスの中ではガマンして静かにする」が正解なのかもしれません。

 

でも、社会が是とする価値観は、属性や時代が変わればあっけなく変化します。

 

 

バスの中で静かに、という価値観はこの先もそう変わらないかもしれませんが、例えばわたくしが子供の頃はある意味絶対とされていた「いい学校へ行っていい会社に就職する」という価値観は、ここへ来て揺らぎ始めています。

 

そうなった時に生き残っていけるようにするにはどうしたらいいのか。

 

極端なことを言えば、お子自身が自分の人生に満足していて、楽しい、と思えるのであれば、社会から孤立しても一向に構わないと思っています。

 

ただ、生きていくためには食べていかねば、ということを考えた時に、果たしてそれで成り立っていくのかどうか。

 

こんなことを考えるのは杞憂で、ほっといたって自分でなんとかするような気もします。

 

だから、無駄にあれこれ考える必要もないのかもしれません。

 

でも、自分の存在や考え方がお子の足かせや呪縛になるようなことだけはしたくないな、と思うので、その辺りについてあれこれ考える今日この頃です。

 

育児って、育てなきゃいけないのは子供じゃなくて、きっと至らない自分自身なんでしょうね。

 


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ワンコとニャンコと末っ子の人間

猫 中目黒 雑貨屋 ねこ バッグ

こんにちは、バッグブランド Saori Mochizuki デザイナー&中目黒の雑貨屋 Accent Color オーナーの望月沙織です。

 

お子が離乳食を食べるようになると、飼い犬コルクと飼い猫てんが、少々不満そうな顔をしてこちらを眺めるようになりました。

 

コルてんは、基本朝晩の2回食。

 

それに対してお子は、保育園がお休みで家にいる時はミルクの時間も入れると4回ほど。

 

なんであの子だけ何回もゴハンがもらえるの??

 

と思っているようです。

 

まだ赤ちゃんだからいっぺんに沢山食べられないからなんだよ、と説明しても、なんとなくムッとしています。。。

 

 

それ以外にも、お子達がお風呂でワイワイ楽しそうにやっていると、コルクが耳を上げて、食い入るようにお風呂場の方を見つめています。

 

「何やっているか、みにいく?」

 

と聞くと、普段お風呂場をのぞくことなんてしないのに、トコトコついてきて首をにゅっと差し入れてしげしげと中の様子を一通り眺め、

 

「なんだ、風呂か」

 

と言わんばかりに何かに納得し、戻っていきました。

 

保育園に連れていく時も、

 

「なんであの子だけ、お散歩に行けるのよ??」

 

という顔をして、こちらを見上げています。

 

お散歩じゃなくて、別の場所でお留守番をしてもらうんだよ、と説明してみますが、やっぱり、お子一人だけ特別扱いされてる感が否めないようです。

 

一人だけ、毛もしっぽもはえてないから仕方がないんですが、、、何となく気持ちは分かります。

 

少なくともコルクは10年近く一人っ子できた訳ですから、一生懸命付き合ってくれているんだろうな、と思うとちょっと泣けてきます。

 

3兄弟、それぞれが納得して生活できればいいなと日々あれこれ模索しております。

 


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