楽しみながらリアルな英語に触れるイングリッシュ・フェス「東京イングリッシュコレクション!」

イムランの東京イングリッシュコレクション

 

こんにちは、バッグブランド Saori Mochizuki デザイナー&中目黒の雑貨屋 Accent Color オーナーの望月沙織です。

 

人気英会話講師のイムランさんが、来る6月11日(日)に、赤坂で、楽しみながらリアルな英語に触れることのできる英語フェス、その名も「東京イングリッシュコレクション」を開催します。

 

わたくしはこのイベントのクラウドファンディングの構成とデザインの一部をお手伝いしています。

 

<クラウドファンディング>
楽しみながらリアルな英語に触れる「イングリッシュ・フェス」を開催したい!
https://camp-fire.jp/projects/view/26641

 

「クラウドファンディングってなに??」って方も多いかと思いますが、簡単に一言で言ってしまうと、イベント運営の資金を集めるために、皆さんに応援してもらうためのサイト、ということになります。

 

特に今回、クラウドファンディング上では、「当日行けないよ」という方のために、イムランさんの大人気レッスン動画などをお得にご用意しております!

 

英語っていうと、聞いただけで拒否反応を示す人や、いつかは、、、と思ってなかなか手が出ない人って多いと思います。

 

わたくしも今でこそ、なんだかんだでたまに香港で英語を使ってバッグを売ってますが、英語がそこそこ身についたのってそれこそ香港に行き出したこの2,3年のことで、それまでは、中学から始まって、大学までみっちり英語に触れてきたはずなのに、結局使い物になっていませんでした。

 

それってなぜなんだろう、、、と思った時に、パッと頭に浮かんだことは、やっぱり「楽しいかどうか」ということで、自分のバッグを売ることは楽しくて仕方がないし、なにより香港人の友人が増えて、彼らともっと一杯話したいなーという思いが、英語と向き合う原動力になってる気がします。

 

だから、このイベントのテーマでもある、英語学習に「楽しい!」をもたらしたい、という部分にはすごく共感するし、英語に限らず、日本に蔓延している、努力は辛いものだ or 辛い努力をしないと何かは得られない、という価値観に風穴を開けられたらいいなと思っています。

 

 

イムランさんは、動画になるとなぜか胡散臭さがプンプン増して、観るたびにわたくしは爆笑しちゃうんですけど、ちゃんと真剣に、結構(結構?…笑)良いことたくさんいってるので、ぜひ応援していただけたらなーと思います。

 

お陰様でイベントチケットは残りわずかの席もあるのですが、イベントに行けない方用のコンテンツには、通常価格から30万円引き、なんていうとんでもないリターンも用意されているので、ぜひ一度、クラファンのページを見ていただけたら嬉しいな、と思います。

 

<クラウドファンディング>
楽しみながらリアルな英語に触れる「イングリッシュ・フェス」を開催したい!
http://camp-fire.jp/projects/view/26641?token=38c1i5jw

 

なお、イベント当日はわたくしも会場にいる予定ですので、チケットご購入くださった方は、ぜひお気軽にお声がけくださいませー!

 

どうぞ宜しくお願い致します!

 


バッグブランド「Saori Mochizuki」
デザイナー
中目黒の雑貨屋「Accent Color」オーナー
望月沙織

 

Instagramも更新中
https://www.instagram.com/saorimochizuki/

 


 

中目黒の雑貨店(Accent Color)は完全予約制の営業を終了して、2016年8月より毎週金&土の11−17時で通常営業しております。ご予約のないお客さまもご来店いただけますのでお気軽にブラリと遊びにいらしていただけたら嬉しいです。よろしくお願いいたします。 

Saori Mochizukiの水玉バッグ

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海外での売り込みに必要な語学力とは【海外売込み奮闘記・ニューヨーク・ヘンリベンデル編 vol.8】

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(こちらの記事は、2014年8月10日に公開されたものを2017年1月に加筆・修正したものになります)

 

目次
【海外売込み奮闘記・ニューヨーク・ヘンリベンデル編 vol.1】
【海外売込み奮闘記・ニューヨーク・ヘンリベンデル編 vol.2】
【海外売込み奮闘記・ニューヨーク・ヘンリベンデル編 vol.3】
【海外売込み奮闘記・ニューヨーク・ヘンリベンデル編 vol.4】
【海外売込み奮闘記・ニューヨーク・ヘンリベンデル編 vol.5】
【海外売込み奮闘記・ニューヨーク・ヘンリベンデル編 vol.6】
【海外売込み奮闘記・ニューヨーク・ヘンリベンデル編 vol.7】

 

【海外売込み奮闘記・ニューヨーク・ヘンリベンデル編 vol.8】
海外での売り込みに必要な語学力とは

 

こんにちは、バッグブランド Saori Mochizuki デザイナー&中目黒の雑貨屋 Accent Color オーナーの望月沙織です。

 

ニューヨーク売込み奮闘記もラストが近づいてまいりました。今日はおそらく皆さんが一番気になっているであろう語学の部分についてお話ししたいと思います。

 

海外に売込みに行くのに、英語力は必要なんでしょうか。

 

わたくしのコタエは、Yesです。

 

そう書くと身も蓋もないかもしれません。

 

ただわたくしは、皆さんが思っている以上に英語はできません。

 

映画は字幕がなきゃ分からないし、CNNのニュースを聞いてもさっぱり分かりません。

 

でも、自分のブランドのことに関しては通訳がいなくても英語でコミュニケーションをはかることができます。

 

なぜならば想定問答をほぼ全て暗記しているからです(笑)。

 

自分のブランドに関して聞かれることは、基本日本語でも英語でもほぼ同じです。

 

コンセプト、素材、どこで作っているのか、値段は…などなど、まずは取引に必要なことを全て洗い出してそれを英訳します。

 

「だからそれができないんだよ!」って思われるかもしれませんが、本屋に行けばビジネス英会話の本は腐るほど売っています。それを何でもいいから1冊買ってきて、自分に必要な形にアレンジしちゃえばいいんです。

 

それすら面倒、、、って思うのであれば、今はランサーズなどで格安で翻訳を頼めるので、そういう所に依頼するという手もあります。

 

image

わたくしの場合は、ブランドを立ち上げた直後にかなりしっかりした商品カタログを作り、その原稿を翻訳家の友人に渡して、取引条件の部分も含めて全ページ英訳してもらいました(もちろんきっちり料金はお支払いしました)。

 

この最初の手間や投資が大変かもしれませんが、でも一度それを作ってしまうと後が非常に楽です(新商品や新しい取引条件が出てきたとしても、少しずつ修正していけばいいだけなので)。

 

また主語をはっきりさせる(IとYouをうまいこと使い分ける)のが「英語」なので、そこを使いこなしていくと「英語をしゃべってる感」が出ます。

 

例えば「色違いはあるの?(Do you have the other color?)」と聞かれたら

 

I have 3 colors.(3色あります)
I have orange. (オレンジがあります)
I have only this color.(この色しかありません)

 

ですし、この「I」を「We」に変えると「我が社は」というニュアンスが出ます。

 

あとは、ブロークンだろうと何だろうと「きちんとした」英語をしゃべろうと思わずに言いたいことをシンプルに考えて、最低限の単語だけでもいいから並べてみるって感じで挑むといいと思います。例えば

 

I send after you pay all.

 

これだけでも十分

 

「あなたが全額支払ったら商品を送りますよ」

 

という意味は伝わります。

 

表現としてはとても乱暴に聞こえるかもしれませんが、向こうもこちらがネイティブではないのは十分承知の上なので(もしくは相手もネイティブではないので)、とがめられることはありません。外国人が片言の日本語をしゃべっても「そんなもんか」と思う感覚、あれと一緒です。

 

とにかく大切なのは真意が伝わるかどうかなのです。

 

以上モチヅキなりの英会話術(?)をご披露させていただきましたが、お役に立てれば幸いです。

 

さて来週は、いよいよフィナーレ。NY売込み奮闘記を総括したいと思います。お楽しみに!

 

*****

 

(2017年1月24日追加)
以前も書きましたが、わたくしは、外国語を使う時に一番重要なことは、その文化の思考回路を理解することだと思っています。

 

英会話でボキャブラリーや文法よりも大切なこととは

 

その辺りはやはり実際にその国に行って(もしくはその国のネイティブの人とガチンコで接して)、肌感覚で身につけるしかないと思っています。

 

わたくしは仕事で接したことがあるのはアメリカ(ニューヨーク)、ドイツ、香港、中国の南部(深センや広州)だけなのでなんとも言えませんが、すくなくともこの5エリアだけとっても、間違いなくみんなオシが強いです。

 

というか、日本語は本当にまろやかな思考回路に基づく言語なんだな、と思います。

 

そういう思考回路で生きているものにとって、白か黒かをはっきり突きつけられる物言いをされると、結構ショックを受けてメンタルをやられてしまう時がありますが、別に先方は悪気があってそういう言い方をしているわけではないので、そこに慣れていくのが大切だと思っています。

 


バッグブランド「Saori Mochizuki」
デザイナー
中目黒の雑貨屋「Accent Color」オーナー
望月沙織

 

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【海外売込み奮闘記・ニューヨーク・ヘンリベンデル編 vol.2】

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(こちらの記事は、2014年6月29日に公開されたものを2017年1月に加筆・修正したものになります)

 

目次
【海外売込み奮闘記・ニューヨーク・ヘンリベンデル編 vol.1】

【海外売込み奮闘記・ニューヨーク・ヘンリベンデル編 vol.3】
【海外売込み奮闘記・ニューヨーク・ヘンリベンデル編 vol.4】

 

*****

 

【海外売込み奮闘記・ニューヨーク・ヘンリベンデル編 vol.2】
ニューヨークに売込みに行く前に大切なこと

 

こんにちは、バッグブランド Saori Mochizuki デザイナー&中目黒の雑貨屋 Accent Color オーナーの望月沙織です。

 

突然ですが、みなさん、質問です。

 

今、この瞬間にバク転できたら100万円、と言われたら、どうしますか?

 

そんなの無理、、、って笑いますか?
1週間待って!その間に練習するから…?!
それとも、あーー、暇だったから、できるようにしておけば良かった!と悔やみますか?!

 

・・・わたくしの好きな言葉に、

 

「準備体操は念入りに」

 

という言葉があります。

 

飛びたいと思った時に思い切り飛べるように。

 

バク転できたら100万円と言われた時にヒラリとバク転ができるように。

 

いつでも準備万端にしておくこと。

 

それがチャンスをつかめるポイントだと思っています。

 

 

【「いつか」は「いつ」を決めない限り、永遠にやってこない】

 

2012年の秋、わたくしがニューヨークに売り込みに行ったきっかけは、本当に色んな偶然が重なってのことでした。

 

でも今になってよくよく振り返ってみると、それまでには

 

・商品の準備
・プレゼンの準備(英語の営業用資料の準備)
・軍資金(渡航滞在費用)
・家族の理解

 

色んなものが「行ってこい!」と背中を押してくれる「準備万端」の状態にありました。

 

そしてなにより、立ち上げて半年のひよっこブランドが世界最高峰レベルに挑むなんて、ばかばかしいほどリアリティがないかもしれませんが、わたくしは心底真剣で、

 

「いや当然行くでしょ」

 

と、気持ちも「準備万端」でした。

 

「いつか」は、「いつ」を決めない限り、絶対にやってきません。

 

そしてその「いつ」は、早ければ早いほどいい。

 

「いつやるの?!いまでしょ!」

 

って言葉が流行りましたが、

 

「今、ニューヨークのバイヤーが見てくれるって言っているよ!」

 

と言われた時に、

 

「はいよっ!」

 

とヒコーキに飛び乗れるように、みなさんも、やりたいと思ったことは今日からどんどんやってみませんか?

 

次回はわたくしが挑んだ老舗百貨店「ヘンリベンデル」と、数々の名デザイナーを世に送り出した新人デザイナー発掘オーディション「Open See(オープンシー)」について少し詳しくお話したいと思います。

 

もしもやりたいことがあるけどどうしよう、、、

 

とためらっている方がいらっしゃったら、それまでに、どんなに小さなことでもいいので、何か1つ「始めて」みてもらえたらいいな、と思っています。

 

それではまた次回…!

 

お読みくださりありがとうございました。望月沙織でした。

 

*****

 

(2017年1月18日追加)
最近思ったのは、別にそんなにバク転したい訳ではないんだったら、

 

「バク転したら100万円」

 

と言われてできなくても、悔しがる必要はないよね、ということです。

 

例えばわたくしの場合、目の前で自分以外のバッグデザイナーの誰かが、ニューヨークでプレゼンできるチャンスをつかみ、成功させて帰ってきたらものすごく悔しくなると思います。

 

でも、それが魚屋さんだったらどうか。

 

ニューヨークで成功した方法については興味はあったとしても、(わたくしは別に魚屋さんになりたい訳ではないので)そこまで悔しくならないと思います。

 

何かうまく行っている人を見ると、うらやましくなってしまうのが人の常、ではありますが、その時に、自分は本当に何がやりたいと思っているのか、が自覚できていると、気持ちに変なストレスがかからず、楽に生きられるようになると思ってます。

 

最近は、起業ブームの流れを受けて

 

「会社員をやめて起業したほうがいいですか??」

 

と聞かれることも結構ありますが、会社員である今の自分に不満がないなら無理に起業する必要はないですし、それによって劣等感を感じる必要もないと思います。

 

一番大事なのは、やりたいことがはっきりしていて、それに対してコツコツ頑張ること、そしてその分野でチャンスが巡ってきた時に逃さず波に乗れること、なので、まずはそこを見極めることが重要なんだろうな、と思っています。

 


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【海外売込み奮闘記・ニューヨーク・ヘンリベンデル編 vol.1】

Saori Mochizuki in New York

(こちらの記事は、2014年6月23日に公開されたものを2017年1月に加筆・修正したものになります)
 

目次
【海外売込み奮闘記・ニューヨーク・ヘンリベンデル編 vol.2】
【海外売込み奮闘記・ニューヨーク・ヘンリベンデル編 vol.3】
【海外売込み奮闘記・ニューヨーク・ヘンリベンデル編 vol.4】

 

*****
 

こんにちは、バッグブランド Saori Mochizuki デザイナー&中目黒の雑貨屋 Accent Color オーナーの望月沙織です。
 

いよいよ香港ファッションウィーク(7月7日〜10日)の準備も佳境です。
 

毎日何かをし忘れたような感覚に陥るのはなぜなんでしょうか。。。
 

さて、そんなこんなのSaori Mochizukiですが、実はわたくしは海外に売込みに行くのは今回が初めてではありません。
 

既にご存知の方も多いかと思いますが、2年前の秋、無謀にも(?!)ニューヨークに突撃で売り込みに行ったことがあります。そしてちゃんと実際に老舗百貨店のバイヤーさんに商品を見ていただくチャンスを得ました。
 


 

【ニューヨーク5番街「ヘンリ・ベンデル」への売り込み営業】

 

そのお店は、NYの5番街(こちらでいう銀座みたいなエリア)にあるHenri Bendel(ヘンリベンデル)というお店で、当時は年2回(秋春)「Open See」という商品持ち込みプレゼン・オーディションを開催していたのです。
 

2014年6月現在、ヘンリベンデルの公式サイト上にOpen Seeの情報が掲載されていないので、現在も開催されているのかは定かではありません→2017年1月現在も情報はないので、もしかしたら残念ながらOpen See自体がなくなってしまったのかもしれません)。
 

わたくしはそれにうちのテンテンシマシマ(水玉・ボーダー・ストライプ)のバッグを持って、鼻息荒く乗り込んだのですが…!
なんとその時の模様がこちらの地元メディアの取材動画に残っておりました。
 


 

動画のちょうど真ん中、2分半を過ぎたあたりにわたくしとうちの商品が登場します(映るのは一瞬なんですが、目に残像が残ること、残ること!!!…笑)。
 

その時体験した様々なことは、日本のバイヤーさんや商習慣の特徴的な部分を客観的にみるいい判断材料になりましたし、今回の香港の準備にとても役立っております。
 

そんなこんなを、過去、体系的に振り返ったことが1度もなかったので、いい機会だからこれからしばらくシリーズでまとめてざっくり振り返ってみたいと思っております。
 

【ニューヨークで売り込みするためのポイントとは】

 


・なんでNYに行ったの?

・どうやってその情報を集めたの?
・何を準備したの?
・プレゼンする時緊張しなかった?
・他にはどんな人が集まって来てるの??
・っていうか、バイヤーさんには何聞かれるの?
・英語できるの?
・日本のバイヤーさんと何が違う??
・で、結果は??
 

…などなど、様々な疑問にこたえていきたいと思っております。
 

お付き合いいただけましたら幸いです。
 

*****
 

(2017年1月17日追加)
ニューヨークに売り込みに行ったのが2012年の10月、その後しばらく日本国内で怒濤の百貨店イベント周りを行い、ちょっとそれに飽きてきた(笑)2014年の7月、初めて香港の展示会に出展しました。
 

香港の展示会には何度か出続けましたが、展示会そのものではそんなに成果が出ませんでした。でも素敵な出会いが沢山ありました。
そして香港のテンポ感や空気感はものすごく自分に合っている気がして、なんとかならないかな、、、と模索していた時期(2015年の2月)に、香港・中国の営業ツアーに参加する機会に恵まれました。
 

その時同行したメンバーの方から情報を頂き、売り込みアプローチをかけた結果、2015年の3月から香港「小時光」での販売がスタートしました。
 

香港で成果が上げられたのは、ニューヨークでの経験があったからこそだと思っています。
 

そんなこんなも含めて振り返っていけたらいいなと思います。
 


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0歳児と会話はできる!

こんにちは、バッグブランド Saori Mochizuki デザイナー&中目黒の雑貨屋 Accent Color オーナーの望月沙織です。

香港の取引先の人にお子をあやしてもらっている時、

「Give me high five!」(ハイタッチをちょうだい!)

と英語で言われて、お子が手をぱーっと広げて差し出していたので思わず笑ってしまいました。

英語や広東語はおろか、まだ日本語すら喋ることのできない彼ですが、やっぱりちゃんとわかっているんですよね。

わたくしはお子よりも先に、コルク(犬)とてん(猫)と長いこと生活を共にしてきていますが、常々、彼らともちゃんと会話ができる、と言い続けています。

それと同じで、人間の赤ちゃんとも、それこそお腹の中にいる時から、会話は成立する感じがあります。

生まれてからも、オムツを替える時、抱き起こす時、どこかに出かける時、待っていて欲しい時、など、何かにつけて、大人と話すのと同じように、その都度状況を説明したり、お願い事を伝えたりしています。

だからかどうかはわかりませんが、うちのお子は、普段からギャン泣きしてとまらない、とか、わけも分からずぐずる、ということが全くありません。

それをいうと、「そんなわけない〜」と、鼻で笑われることもたまにありますが、要は「言葉」が通じるかどうか、ではなくて、ちゃんと伝えようと思って伝えているかどうか、が重要なんだと思います。

大人でも、例えばとても辛い時に、とうとうと言葉で慰められるよりも、ただ黙ってそばにいてもらう方がずっと支えになる時ってありますよね。

そういうのと一緒で、あの時ハイタッチを差し出したお子は、英語を100%理解したわけではなくて、その時の遊んでもらっている空気感や、コミュニケーションの雰囲気で、伝わったものがあるんだと思います。

これから先は、「言葉」がどんどんわかるようになってきてしまうので、逆にそれに頼ってしまって肝心なことを忘れてしまうかもしれません。

そうならないように、これからも一生懸命お子に伝えていけたらな、と思ってます。

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0歳児の海外旅行に便利なアメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カード

0歳時の海外旅行 空港のラウンジ

こんにちは、バッグブランド Saori Mochizuki デザイナー&中目黒の雑貨屋 Accent Color オーナーの望月沙織です。

話しが行きつ戻りつしますが、今回0歳時のお子を連れて香港出張するにあたり、アメックスのゴールドカードを申し込みました。

理由は大きく言って2つで、

1つ目は、空港のラウンジが使いたかったから

で、

2つ目は、香港での保険をカバーしたかったから

でした。

まずラウンジに関してですが、アメックスのゴールド会員ですと、(回数制限はありますが)羽田空港と香港国際空港のラウンジが原則無料で使えます。

普段はあまりその必要性を感じないのですが、今回はお子のためにゆっくり授乳できるスペースが欲しいな、と思ったので申し込みました。

行きはなんだかんだで時間があまりなくて、結局ばたばたしてしまいましたが、帰りの香港の空港では、大人はしっかり食事をとり(これも無料)、その間お子は、ご覧の通りベビーカーで爆睡しておりました。

そして2つ目の保険についてですが、「万が一お子さんが病院にかかるようなことがあったら、香港の医療費は高いので、保険に入っておいた方が良いですよ!」と現地の知人にアドバイスを受けたので、何かしらでカバーできる形で飛びたいな、と思っていました。

大概のクレジットカードには海外旅行時の保険が付帯されているので、それでまかなえるかな??と思って改めて調べてみたら、持ってるカードは基本はどれもこれも「使用付帯」のモノばかり。だとしたら空港にあるAIUなどの自販機でわざわざ入っていくしかないかな、、、と思っておりました(ちなみに「使用付帯」とは、対象の旅行代金や、出発時、空港までの公共交通機関の運賃などをそのカードで支払うと、保険が適応されるようになる、というものです。今回うちは滞在時のホテル代金は別のカードで決済してしまってましたし、出発当日は車で向かう予定だったので、使用付帯の条件に当てはまりませんでした)。

しかしアメックスのゴールドの場合は、デフォルトで海外の保険がついていて、しかも家族までカバーできる(本人より支払条件は悪くなりますが)のです。

ということで、「諸々便利じゃーん!」

と喜びいさんで申し込みました。

当然アメックス、それもゴールドとなると年会費だけでかなりの金額がしますが(29,000円+税)、初年度無料のキャンペーンをやっていたので、とりあえず1年使い倒してみよう!と、ちょっとせこいことを考えて申し込みました(笑)。

しかも帰りは、スーツケース1個まで無料で空港まで運んでくれるというサービスもちゃっかり利用しました!

頻繁に空港を使うようだったらかなり便利なサービスだと思います。

もし0歳児を連れて海外旅行を考えている方がいらっしゃったら、試しにアメックスのゴールドカードを作ってみることをオススメします。

お申し込みはこちらから!
初年度年会費無料/アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カード

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香港に行って気づく、自分の足らないもの・日本人としてのアイデンティティ

Saori Mochizuki Accent Color 中目黒 古民家

こんにちは、バッグブランド Saori Mochizuki デザイナー&中目黒の雑貨屋 Accent Color オーナーの望月沙織です。

今回香港に行ってみて、改めて自分のやっていること、、、というか、やれてないことが浮き彫りになって、いろいろ悔しい思いをしております。

昨今は日本製の商品に対して、インバウンド需要が〜なんて叫ばれていますが、日本の中だけにいると、何がどう評価されているのかいまいちよくわかりません。

いや、よくわからないのではなくて、よくわかってないということにすら気づいていないんだ、ということがよくわかりました。

わたくしが今店をやっている物件も、なにげに築90年近い古民家です。耐震補強の関係もあって、中はかなりリノベーションされてしまっていますが、柱や天井など、まだ当時の面影がのぞける部分はたくさんあります。

そういうのも、知らず知らずのうちに持て余してしまっていたというか、なんというか。。。

もう一度、自分の「資産」を棚卸しして、それが最高に生きる形を模索せねば、と思った次第です。

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日本流の「おもてなし」は本当に必要か?!(Saori Mochizuki 香港期間限定ショップで考えたこと)

Saori Mochizuki Accent Color 香港期間限定ショップ 香港コンラッドこんにちは、バッグブランド Saori Mochizuki デザイナー&中目黒の雑貨屋 Accent Colorオーナーの望月沙織です。

香港で商品を販売してみて改めて思ったことは、

「日本流の『おもてなし』は、受ける分には嬉しいけど、やる側に回るのは面倒くさいからやだなぁ、、、」

ということでした(苦笑)。

たとえば商品が売れた時のラッピング1つとってみても、香港の人は、ちょっとしたものなら、別に何にも言わなくてもそのままポンと自分のバッグに放り込んで持って帰ってくれます。

最近は日本でもエコの観点から簡易包装が浸透してきているので、「包装はいいですよー」といってくれるお客さまも多くなりましたが、それでも「包むこと」が初期設定なので、「包まない・袋に入れないこと」は前提にはなっておらず、「そのままでもいいですか?」と聞かずにそのままお渡しすると失礼になる印象があります。

【言わないでもやる日本と、言わないとやらない香港】

他にも、日本は以心伝心がよしとされる文化なので、先回りして、言わないでもかゆいところに手が届くことが当たり前とされていて、それが「おもてなし」として、世界的に評価されている感じですが、でも時には「別にそれは必要ないんだけどな、、、」というところにまで手厚いサービスがほどこされてちょっと戸惑う、、、なんてこともあります。

そして結果、それがブラック残業に結びついてしまってたりします。

逆に香港の場合は、言わないとやってくれないので、売上が(しつこく言うまで)支払われなかったりと、言わないでもやってもらえる日本式の文化に慣れていると「厄介だな、、、」と思うこともあります。

でも、お互いに無駄がないというか、ある意味必要最低限のことだけをやればいいので(まぁ、売上が支払われないというのは、必要最低限のことすらやれてないんですが…)、気が楽という良い面もあります。

【過剰なものを削ぐのも「おもてなし」】

これはどっちがいいのかなぁ、というと、どっちにもそれぞれメリット・デメリットがあるので、一概には割り切れない部分があります。

でも日本で仕事をしている時に、たまに、

「これ、本当にここまでする必要あるのかな?」

と思う時があるので、そんな時は一度冷静になって立ち返ってみて、思い切って先方に問うてみてもいいんじゃないかな、と思いました。

もしかしたら先方もそれをtoo muchに感じているかもしれず、でも断るタイミングを失っている、なんてこともあるかもしれません。

そういうものを極力そいでいくというのも、それはそれでおもてなし・思いやり、なのかもしれないと、香港で改めて感じました。

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0歳時と海外出張(香港のタクシーについて)

香港のタクシーこんにちは、バッグブランド Saori Mochizuki デザイナー&中目黒の雑貨屋 Accent Colorオーナーの望月沙織です。

今回の香港出張では、わたくし達夫婦+0歳児のお子も帯同につき荷物が膨大だったため、移動は基本的に全てタクシーを利用しました。

香港のタクシーは初乗り料金が安いので(香港島の中心街を走るもので、22HKD。2016年11月現在のレート換算で286円)、地下鉄1駅分くらいなら乗ってしまった方が時間の節約にもなって便利です(とはいえ地下鉄も、初乗りが5HKD(65円)前後と日本に比べたら遥かに安いのですが)。

ちなみに今回、空港のタクシー乗り場が新しくなっていてビックリ。

香港の空港 タクシー乗り場 バスターミナルのように、行き先別に大きく3つに分かれていました。

写真の向かって左側が、中環(セントラル)など香港島の中心街や九龍エリアに行く乗り場(赤いタクシー)。

向かって右側が中国との隣接エリア(新界)に行く乗り場(緑のタクシー)。

そして写真には移ってませんが、緑エリアの更に向かって右隣に、空港があるランタオ島を走る乗り場(青いタクシー)がありました。

わたくし達は赤いエリアに行きたかったので、赤い乗り場の列に並ぶと、係員のお兄さんが「どこに行くの?」と聞いてきたので、「上環」(中環のお隣)と応えると、「5番に並んで〜」と更に振り分けてくれました。

ちなみにその時に、お兄さんがこんなレシートを渡してくれました。

香港の空港 タクシー乗り場 タクシーのナンバーと、行き先までの推定金額(295〜315HKD)がのっています。

トラブル防止のため、でしょうか。

1年ほど前(2015年9月)に空港からタクシーに乗った時は、乗り場も今回の場所ではなかったし、そもそもこんな紙も渡されなかったので、比較的新しいサービスなんだと思います。

当時はなかなかタクシーが来ず、30分くらい待たされてやっと乗れたので、色んなことが改良されている印象です。

ちなみに香港のタクシーは、走行料金に加えてトランクを使うような大きな荷物を積むと、1つにつき5HKDかかります。

うちはスーツケース3つにバギーやら細かい荷物やらがあったので、それら諸々を足して、最終的には390HKDくらい支払いましたが、遠回りされることもなくちゃんと目的地の目の前でおろしてもらえたし、まあ妥当な金額だったと思います。

帰国時はホテルに頼んで大きなワゴンタクシーを呼んでもらったのですが、その場合も5HKD追加でかかります。

そして、香港島と大陸側(九龍エリア)を行き来するには海底トンネル料金を請求されたりと、色々ルールがあるようなので、その辺りについてはこちらのサイトなどを参考にされると良いと思います。

香港のタクシー
http://www.howtravel.com/asia/china/hong-kong/hon-access/hong-kong-taxi/

香港の足「的士(タクシー)」
http://www.albsasa.com/sub4/sub4045.html
(注:こちらのサイトの料金表記はちょっと古い内容かと思います)

<おまけ>

ちなみにわたくしは香港に行く時は、タクシー用に毎回こういったものを用意していってます。

香港のタクシー

A4サイズに目的地の住所をデカデカと出力したものです。

ポイントは

・A4サイズ
・英語と広東語の2種類表記

です。

理由は、

・近年英語の分かるタクシードライバーが減っている
・スマホの画面だと老眼のおじさんドライバーには文字が小さすぎて読めない(泣笑)

からで、わたくしは毎回拠点となる場所(ホテルとか、取引先とか)に関しては予め日本でこれを作って持っていき、タクシーに乗る度に運転手さんに見せています。

今のところこれで目的地にたどり着けなかったドライバーはいないので、とても便利です。

皆さんも香港への旅行の際は、用意していくことをオススメします!

バッグブランド「Saori Mochizuki」デザイナー
中目黒の雑貨屋「Accent Color」オーナー
望月沙織

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中目黒の雑貨店(Accent Color)は完全予約制の営業を終了して、2016年8月より毎週金&土の11−17時で通常営業しております。ご予約のないお客さまもご来店いただけますのでお気軽にブラリと遊びにいらしていただけたら嬉しいです。よろしくお願いいたします。 Saori Mochizukiの水玉バッグ Saori Mochizukiの水玉バッグ ******* ☆Saori Mochizukiの商品は以下のサイトでも購入できます☆ *Saori Mochizuki Web Shop ショッピングアプリケーション「Origami」(実際にお買い物ができます Google+「Saori Mochizuki」ページ  にほんブログ村 デザインブログ 女性デザイナーへにほんブログ村 ファッションブログ バッグ・小物へにほんブログ村 ファッションブログへ

0歳児の海外旅行(香港・ミルク用の飲み水編)

香港の飲料水 お水 ミネラルウォーターこんにちは、バッグブランド Saori Mochizuki デザイナー&中目黒の雑貨屋 Accent Colorオーナーの望月沙織です。

香港に0歳児を連れて行くにあたって、オムツの次に心配していたのがお水、でした。

香港の水道水はとても綺麗です。

わたくしは毎回長くても1週間程度の滞在経験しかなく、その間なにかあったら仕事にならないので、まだ水道水をそのまま飲むということにチャレンジしたことはありませんが、沸かしてから飲むのは全く問題がありません。

ただ、硬度(ミネラル分の含有度合い)がどれくらいなのかがちょっとわからなかったので、お子のミルク用には市販の軟水を買って使いました。

ちなみに赤ちゃんのミルクには軟水が良いとされています。

硬度の高い、いわゆるミネラルウォーターも飲ませられないことはないようなんですが、ミネラル分が赤ちゃんの小さな体には負担になるそうなので、やめておいた方が良いとされています。

なので、日本だと、クリスタルガイザー(軟水)を使ったりしてましたが、香港ではクリスタルガイザーは売ってませんでした(探せばあったのかもしれませんが、fusionやwellcomeという一般的なスーパーや、街中のコンビニでは見つけられませんでした)。

で、「軟水軟水…」と探したんですが、最初、どれが軟水なのかが全く分からず、、、。

ミネラルウォーターは

「mineralized water」

と書いてあるので、そうじゃないやつ、と思って探した結果、

distilled water」(蒸留水)

が、日本で言うところの軟水にあたる、ということがわかりました。

特にこの緑のパッケージの「watsons」というブランドのお水は、比較的どこでも簡単に手に入ります。同じ「watsons」のものでも、パッケージが青いと「mineralized」(硬水)と、とてもわかりやすく売られていました。

滞在期間中は、このwatsonsのdistilled waterで毎日ミルクを作って飲ませてましたが、お子はお腹を下すこともなく、元気に無事帰国しております。

watsonsさまさまでした!

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