絵が好きな子供に育てる方法

子育て 育児

こんにちは、バッグブランド Saori Mochizuki デザイナー&中目黒の雑貨屋 Accent Color オーナーの望月沙織です。

 

大阪で素敵なドレスのお店をやっているProudのオーナー・黒石さんが、お子に水玉の色鉛筆をプレゼントしてくれました。

 

黒石さんにも息子さんがいらっしゃいますが(もう成人されてます)、

 

「こどもがね、キリンみたいなのを描いて、ライオン、って言っても、否定しないで『そうなんだ!』って話を聞いてあげるといいんだよ」

 

とおっしゃっていて、なるほどー!!と思いました。

 

 
お子は、色鉛筆をかじるのに忙しく、まだそこまで描くということにピンときていないようでしたが、早速1冊ノートはあげたので、これから少しずついろんなものを描いていくようになってくれたらいいなと思ってます。

 

ちなみに、どれがいい??と差し出して、一番最初に手に取った色は

 

パープル、

 

でした。

 

紫好きの子に育つのかな。

 

そんなこんなも楽しみです。

 


バッグブランド「Saori Mochizuki」
デザイナー
中目黒の雑貨屋「Accent Color」オーナー
望月沙織

 

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中目黒の雑貨店(Accent Color)は完全予約制の営業を終了して、2016年8月より毎週金&土の11−17時で通常営業しております。ご予約のないお客さまもご来店いただけますのでお気軽にブラリと遊びにいらしていただけたら嬉しいです。よろしくお願いいたします。 

Saori Mochizukiの水玉バッグ

Saori Mochizukiの水玉バッグ

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なかなか変わろうとしない人にモノをオススメする時の効果的な方法

中目黒の雑貨屋 Accent Color アクセントカラー

こんにちは、バッグブランド Saori Mochizuki デザイナー&中目黒の雑貨屋 Accent Color オーナーの望月沙織です。

年末年始、わたくしはamazonプライムで、長らく見損なっていたTBSドラマ「JIN -仁-」を一挙に観ました。

その中でとても印象的だったのが、俳優の桐谷健太さん扮する佐分利先生の言葉、

「習慣を変えるということは難しい。それは人を変えるということを意味しますからね」

というものでした(文言は記憶のうろ覚えです)。

わたくしは職業柄、人にいろんなものをお勧めします。

自分のバッグしかり、うちのお店でお預かりしている他のブランドさんのアイテムしかり。

ほかにも、眼鏡のイベントや着付けのレッスン会など、自分が興味ある分野のプロをお招きしてみなさんと一緒に楽しめるイベントなどを開催していますが、かなりの頻度でぶちあたるのが

「いつか欲しい(参加したい)と思っているんです」

という言葉です。

3.11の大地震を目の当たりにし、明日が来るのは当たり前じゃないということを痛感したわたくしからしてみると、その「いつか」は一生来ないよ、って感じではありますが、それでもそう言ってしまいたくなる人の気持ちもわからなくはないです。

というか、どんなに勧めても、何かはっきりと明確にメリットが感じられない限り、人はそこへ踏み出さないこともわかっています。

なのでまずは自分自身が心底人生を楽しもう、と思っています。

その姿をみて、「やっ!楽しそう!わたしもやりたい!」って思ってもらえたら良いなと思っています。

さて、次は何を観ようかな…。

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思い込みを捨てて、ぜひ読んでみてください。【藤裕美著/「あなたの眼鏡はここが間違っている」人生にもビジネスにも効く眼鏡の見つけ方教えます】

中目黒 雑貨屋 Accent Color メガネ 眼鏡スタイリスト 藤裕美

(眼鏡スタイリスト・藤さんに選んでもらった最初の1本)

こんにちは、バッグブランド Saori Mochizuki デザイナー&中目黒の雑貨屋 Accent Color オーナーの望月沙織です。

眼鏡スタイリスト、藤裕美さんの新刊を読みました!

今年の6月にうちの店でも藤さんの眼鏡のイベントを開催させていただきましたが、藤さんのお話は、いつも「なるほど!」と思うことでいっぱいです。

今回の本で特に刺さった言葉はこれ。

—–

「人生の半分は老眼」と私が言うと、ほとんどの人が驚きます。「老」という字が使われているからか、「老眼」という言葉になぜかとても抵抗がある。

(中略)

でもみなさん、落ち込まなくても大丈夫!

調整力というのは、実は10歳ぐらいから少しずつ低下しているのです。

—–

そうなんですよね、わたくしの周りにも、自分の母親含め、老眼鏡にものすごい抵抗を示す人がたくさんいます。

でもこれって、藤さんがおっしゃるように、「老」って言葉がいけないのではないでしょうか。

それにかわるもっといい言葉があれば、きっともっと多くの人が自分の目の機能の経年変化にちゃんと向き合えるのではないかと思います。

というか逆に言えば、言葉になんて振り回されていないで、一度自分の目の現状をきちんと把握してみることはとてもいいことだと思っています。

それで得することはたくさんあっても、損することなんて一つもありません。

【ライフスタイルまで掘り下げて選べば、合わない訳がない】

ちなみにわたくしは、藤さんに相談にのってもらって眼鏡を作った時、「累進レンズ」を入れてもらいました(「累進レンズ」がなにか?は本の中でご確認ください)。

これは、手仕事(デザインやPC作業)もしつつ、遠くを見る(接客)仕事もしなければならないわたくしのライフスタイルに合わせてご提案くださったレンズなんですが、今までの眼鏡屋さんではそんな風にライフスタイルまで掘り下げた上でフレームやレンズを提案されたことはなかったので、とてもびっくりしたことを覚えています。

でも、冷静に考えてみれば、たとえ同じ度数の人でも職業がドライバーなのかSEなのかで目の使い方は異なる訳で、みんな一緒で良い訳がないんですよね。

そんなこんなを知ったのも藤さんと出会ってからでして、そういったことの一切合財が、今回の本1冊で色々読めてしまいます。

他にも、正しい眼鏡のかけ方(目との位置関係)など、写真やイラストで詳しく教えてくれているのでものすごく参考になります。

これを見て以来、わたくしはfacebookなどのプロフィールで眼鏡の位置が非常に悪い人の写真を見つけると(意外に多い。今これを読んでいるそこのあなたもそうかもー!!)、

うお===っ!なおしてあげたい!!!

という衝動にかられるようになりました(笑)。

こういう話をすると、

「私は目がいいから」
「眼鏡はしないから」

という方が少なからずいますが、目が良い・眼鏡が必要ないって、いったい誰が決めたのでしょう??

もしかしたら自分が勝手に思い込んでいるだけで、きちんと調べて(必要とあればきちんとフィットする眼鏡をかけるだけで)、一気にいろんなことが好転するかもしれません。

眼鏡をかけている人もかけていない人も、ぜひ1度読んでみることをおすすめします。

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子供を殺し屋にしないためには/映画「ザ・コンサルタント」(ベン・アフレック主演)

ザ・コンサルタント ベン・アフレック(「ザ・コンサルタント」の予告編キャプチャー画像)

こんにちは、バッグブランド Saori Mochizuki デザイナー&中目黒の雑貨屋 Accent Color オーナーの望月沙織です。

来年(2017年)1月21日公開予定の映画「ザ・コンサルタント」を拝見しました。

「ザ・コンサルタント」
監督:ギャビン・オコナー
主演:ベン・アフレック
http://wwws.warnerbros.co.jp/consultant-movie/

赤い色を見たことのない人は、赤を語れない。

そんな言葉がぴったりの映画だな、と思いました。

ベン・アフレック演じるクリスチャン・ウルフは、高機能自閉症スペクトラムです。

数字には驚異的な能力を発揮するものの、いわゆる社会性に欠け、こだわりが強く、うまく人間関係を築くことができません。

そんな彼を、「自分なり」のやり方で育て、生きていくスベを身につけさせようとした彼の父親。

お話しは、全てこの父親の教育方針に端を発します。

人と違うことで社会から孤立していくであろうクリスチャンの将来を悲観した父親は、彼がこの世の中で生き抜いていけるようにと、幼い頃から徹底的に戦闘的武術を叩き込みます。

内向的で青白い顔をしたクリスチャンは、どうみたって武術に向くタイプではなく、そんなことを無理してやらせるよりかは、専門家も舌を巻く数学の能力を延ばしてあげる方がよっぽどマシなのに、父親の中にはそんな選択肢は微塵も存在しません。

なぜならば彼は軍人であり、戦いの能力で人生を切り開いてきた人間だからです。

それ以外のやり方を、知らなかったのです。

結局クリスチャンは、会計士でありつつ、闇の社会で暗躍する殺し屋という二面性をもった人生を歩むことになります。

どうしてそんな極端な人生を歩むのか?

ぱっと見はとても不可解に思えます。

でもクリスチャンにとっては、天才的な数学の能力と、徹底的に仕込まれた戦闘能力という、自分が持ち得る2つの才能を素直に活かしたらそうなっただけのことで、逆にいうと彼にはこれ以外の生き方は存在しないのです。

途中、彼の存在を追う財務省の犯罪捜査部は

「こんな危険な仕事をしていて、なぜ彼は闇の組織に消されないのか?」

といぶかしがりますが、コタエは簡単で、クリスチャンは、ただただ自分の人生を全うしているだけだから、なのです。

彼にとっては、数字に一貫性があり、父親から教え込まれた戦闘能力が発揮できた時点で全てが満たされてしまうので、普通(?)のチンピラがするような強請りや脅しには全く興味がなく、結果それが彼を生かしているのです。

文字通り死にそうになるまで武術を叩き込まれる幼いクリスチャンの姿を見ていると、彼の父親に憎しみの感情が湧きますし、もしも父親が軍人じゃなかったら、こんな過酷な人生を歩まずに済んだのに、と思わずにはいられません。

でもおそらくこれは彼の父親なりの最大限の愛情であって、罪を憎んで人を憎まずではありませんが、もし憎むとしたら、父親の、軍人以外の生き方を知らなかった経験値の薄さであって、父親そのものは、もしかしたら計り知れないほど愛情に満ちあふれた人だったのかもしれないな、と感じました。

現にクリスチャンの父親は、もっとも彼らしいやり方で、クリスチャンを救います。

これもまた、彼が軍人ではなかったら、もっと違った結末が待っていたのではないか、と思いますが、徹底的に自分流のやり方が貫けたという意味に置いては、ほかの誰よりも幸せな結果だったのかもしれません。

親になった今、自分だったらクリスチャンをどう育てるんだろう、ということばかりを考えてしまった2時間でしたが、改めて肝に銘じたことは、できうる限り、広い視野を持って生きていきたいということでした。

親の理想とする形を踏襲してくれたら、親としてはとても嬉しいけれど、果たしてそれが全てなのかどうか、子供の人生を極端なモノにしていないかどうか、立ち止まって考える余裕を持ちたいな、と噛み締めさせられた映画でした。

年明け、ぜひご覧になってみてください。

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アパレルの店頭接客の効果的な方法とは

アパレル 接客方法

こんにちは、バッグブランド Saori Mochizuki デザイナー&中目黒の雑貨屋 Accent Color オーナーの望月沙織です。

久しぶりに六本木ヒルズをぶらぶらしました。

特になにという訳ではなかったのですが、今のトレンドってどんなことになっているんだろうっていうのが見たくて、いろんなお店を横断したのですが、どこのお店も、一歩足を踏み入れた瞬間から声をかけられ、矢継ぎ早に

「なにをお探しですか?」
「サイズをお伺いしましょうか?」

と質問攻めにあうので、ちょっと面食らってしまいました。

1店舗だけならそのテナントの特徴かな、と思うのですが、どの店に入ってもそんな感じだったので、六本木ヒルズ全体の方針としてそうマニュアル化されてるってことなのかしら?と思いました。

もしかしたら六本木ヒルズにくるお客さんは、なるべく早いタイミングで積極的に話しかけた方が売り上げにつながる層が多いからそうなっているのかもしれません。

でもわたくし個人に限っていえば、店内を一回りする間もなくあれこれ話しかけられるのは「うっとおしい」の一言につき、結局なにも買わずにでてくるパターンが大半なので、逆にああいう接客が効果的なシーンがあるなら見てみたいという気持ちになりました(もちろん常連さんなら、いの一番に話しかける方がいいとは思いますが、商連かそうじゃないかは、見た目ですぐに判断がつきます)。

【接客はパーソナルな部分に踏み込んでいるという自覚を持つこと】

あとは、いきなり見ず知らずの人に「サイズは?」と聞かれたら「失礼だな」と思うのと一緒で、いくら販売員だからといって、極端にパーソナルな部分に攻め込みすぎるのも良くないと思っています。

もちろんお洋服屋さんの場合はサイズを聞かないことには話しにならないという大前提はあるにしろ、そこをナーバスに考えている人は少なからずいて(特に女性)、

「これだったらSでいけるかなぁ、でも最近お腹が太ってきたからMじゃないと無理かなぁ」

と葛藤している人に向かって頭ごなしに「サイズ探しましょうか?」と斬りこむのはちょっとデリカシーがなさすぎます。

じゃあどーすりゃいいんだよ、と思うかもしれませんが、

「この人にだったら相談できるかも」

という空気をお客さんとの間で瞬時に築けるかどうかが分かれ目で、そこが接客業のとても難しい部分だと思っています。

以前、取材をさせていただいたカリスマショップオーナーの藤川さんは、

太ったけど、サイズ感を変えずに着られるお洋服を提案してあげることが大切なんです。

という名言をおっしゃっていました。

「アーティスト」販売員/「てんてんしましまを探して」第11回・福岡/会員制サロン「LOUVE(ルーヴ)」オーナー・藤川修子さん

【不幸なショッピング体験を増やさないためには現場を信じることも重要】

他にも藤川さんからは目から鱗の接客方法をいろいろ教えていただきましたが、要は接客って、全店画一的に決められてできるものではなく、本来はお客さんがお店に入ってきた瞬間にその人のパーソナリティを見抜いて、効果的な方法でアプローチできないと成立しえないものなんです。

それが六本木ヒルズほど大規模なものになってしまうと、マニュアル的なもので縛りをもうけないと収集つかなくなってしまう、ということなのかもしれませんが、なんかもうちょっと個々の力を信じて、ある程度現場に裁量をわたしてあげてもいいのになぁと感じてしまいました(本当にマニュアル的なものが存在するかどうかはわかりませんが)。

という訳で、話しかけられても終始不機嫌だったわたくしは、店員さんにとったら心の中で「チッ」と舌打ちしたくなるほど感じの悪い客だったに違いないと思います。

でも、ミスマッチが起こるとそういう不幸が起きてしまうということで、ましてやこちらはニコニコすることを強制される立場にある訳でもないので、感情のまま、店内を無表情にふらふらさせてもらいました。

そして、なんだかどっと疲れてしまいました。

こんな不幸な体験が少しでも減らせるよう、自分の接客方法もあれこれ試行錯誤して磨きをかけて行かないとダメだなぁと思った次第です。

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まずは、今ある日常を全うすること【映画「この世界の片隅に」】

この世界の片隅に

こんにちは、バッグブランド Saori Mochizuki デザイナー&中目黒の雑貨屋 Accent Color オーナーの望月沙織です。

話題の映画「この世界の片隅に」を観てきました。

なんでもない日常にも、ドラマチックなことは潜んでいる、

をモットーにバッグ作りしていたつもりでしたが、知らず知らずのうちに単なるドラマチックを追い求めてしまっていたな、ということに気づかされた映画でした。

主人公のすずさんは、あるがままの日常を受け入れ、自分の短所に開き直ることもなく、かといって卑下することもなく、思ったことはきちんと表現しながら生きています。

 

誰だかよくわからない相手にお嫁に出されても、戦争中で、息がつまるような生活を強いられても、何かを恨むこともなく、その与えられた状況に全力でぶつかっていっています。

なんでそんなに素直なのか、それは、今みたいにグーグル先生もおらず、簡単に自分とそれ以外の存在を比べることができない時代だったから、今自分が置かれている価値観を疑わないでも生きていられたということなのかもしれません。

実際すずさんは、後半、日本が戦争に負け、信じていた世界・生活が崩れ去った時、激しく動揺します。ボーッとしたままの自分で死にたかったと、猛烈にショックを受けるのです。

なんとなく、今のわたくしって、そんな状況にあるな、と思いました。

いや、すずさんの体験に比べたら、わたくしの置かれている環境は生ぬるくて笑っちゃうほどのものですが、SNSが発達して他人の日常が次々に見れてしまい、さらには海外にもぽんと簡単に行けるようになってしまった今、求めれば求めるだけ高みは存在し、それが時に自分を苦しめることがあります。

井の中の蛙が幸せかといったら、それはなんとも言えませんが、でも目の前の井戸の広さを思う存分満喫する前に、大海にばかり思いをはせるのは、それはそれで不幸だな、と思うのです。

大海に出て行くにしても、まずは今、自分が与えられた環境を、すずさんが必死に生きたように、生きてみること。

その上で、大海に踏み出してもいいんじゃないの?!ということに気づかされました。

幸いわたくしは、すずさんと違って、今置かれている環境とは違う世界がある、ということを自覚しながら井の中にいることができます。

外の世界に侵食されそうになる自分を保っていくのはなかなか簡単なことではありませんが、まずは与えられた人生をとことん全うしてみよう。

この映画を観て、そう思いました。

まだまだ中目黒でやり散らかしてることは山のようにあります。

落ち着いて、日常と向き合いたいと思います。


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2017年の手帳を決めました(片岡メリヤスカレンダー)

片岡メリヤス

こんにちは、バッグブランド Saori Mochizuki デザイナー&中目黒の雑貨屋 Accent Color オーナーの望月沙織です。

 

今年に入って出会ってしまったとっても素敵なぬいぐるみのアーティスト、片岡メリヤスさん。

わたくしは、5月に中目黒で開催された「モーターショー」というパンチがきいた展示を拝見して以来すっかりファンになってしまいました。

そしてびっくりするようなペースでいろんなところで展示活動をされています。

そのどれも、毎回「行きたい」と思いつつも、なんのかんのとチャンスを逃していたので、今回こそは!と、上石神井の東京おかっぱちゃんハウスというところで開催されていた「片岡メリヤス個展『ぬいぐるみ預けちゃった展』〜カメラマン11組によるぬいぐるみとの生活〜」に行ってまいりました。

メリヤスさんは、大して面識のないわたくしが語るのもおこがましいですが、とっても肩の力が抜けていて、フレンドリーで、素敵な方です。

気負いがない雰囲気はぬいぐるみにもそのまま表れていて、どこにもない個性も放っていて、一度見たら忘れられない趣があります。

知らず知らずのうちに、どうでもいいこと含めてつい取り繕ってしまうわたくしにとっては、うらやましいなぁと思うパーソナリティの持ち主です。

ちなみに前回のモーターショーの時、3ヶ月だった我がお子も連れて行きました。

前回はまだ首がしっかり座っておらず、ぐわんぐわんした中で、訳も分からず引っ張って行かれたので、なにがなんだか、って感じだったと思いますが、今回はしかとぬいぐるみを受け止めていました。

が、はじから順番に口に持って行こうとしてしまうので、残念ですが、さわさわ、と表面をなでさせてもらうだけにとどめておきました。

この次は、口に持って行かずに、ぬいぐるみちゃんたちと仲良くできるといいのですが。

なお、本日の写真は、その時買った、メリヤスさんの2017年カレンダー。

カレンダーなので、ちょっと紙質が厚いんですが、カレンダーにしては珍しく横開きで、しかもA5サイズなので、わたくしはこれを2017年の手帳にすることにしました。

ここ数年、続けて使っていた猫の表紙のものが、今年はなかなか見つからなかったので、どうしたもんかなーと思っていたのですが、たぶんこういうことだったのですね。

わたくしは、月曜始まりが好きなタイプで、このメリヤスさんのやつは日曜始まりなので、うわ〜ちょっと使いにくいかも、と思ったのですが、ここ最近の、日曜に保育園を休むお子の生活サイクルを思うと、ぴったりな気もして、もしかして、このカレンダーは何から何まで運命だったのかもなーと勝手に思ってます。単純な性格です。

1月の、一寸法師カップルみたいな困り顔のこの子たちをついつい眺めてしまって仕事になりません…。

めくるのが楽しみな手帳です(いや本当はカレンダーなんですが)。来年もいい年になりそうだ〜。

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ネコのRouDouDou(ルドゥドゥ)ブランコに乗る in 中目黒 Accent Color

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BrunoさんちのRouDouDouですが…

Brunoさんの新作「猫のRouDouDou(ルドゥドゥ)」

まるで空中ブランコに乗るかのようにうちのバッグで遊んでいます(^^)

ユラユラユラユラ…….

なんだかつい、わたくしもずーっと眺めてしまいます(笑)。


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香港のジュエリーデザイナー・Coneyが中目黒にやってきました!

Saori Mochizuki 香港 Hong Kong Coney Co香港人のジュエリーデザイナー・コニーと、コニーのボーイフレンドでカメラマンの梅さんに囲まれてご満悦のお子。はるばるありがたいことです。ちなみに梅さんは、香港の人ですが、本当に苗字が梅さんです。もちろん読み方は「ウメ」ではありませんが、同じ漢字の文化を持つもの同士、共通の話題が色々あって楽しいです。

 

こんにちは、バッグブランド Saori Mochizuki デザイナー&中目黒の雑貨屋 Accent Colorオーナーの望月沙織です。

わたくしが香港に行こうと思っていた矢先に、なんとまあ、香港から先にお客様がやってきました!

うちの店でも販売させてもらっているジュエリーブランド「Coney&Co.」のデザイナー・コニーです。

今、新宿伊勢丹で開催されているイベントに出品しているとのことで、そのタイミングにあわせてボーイフレンドの梅さんと来日したのです。

コニーとは今まで香港でいろんな話をしましたが、

通じあう瞬間
http://saorimochizuki.info/news/2015/03/05/12/00/50

わたくしのお子を見て、

「本当によかったね。この子は神様の贈り物だと思う。元気でいますように、っていつも祈ってるんだよ」

と言ってくれて、なんだかジーンとしてしまいました。

彼女とは母語が違うし、なにより香港-日本と距離が離れていますが、同じ国の中にいても、距離が遠い人はたくさんいるので、物理的な距離って本当に関係ないし、そうやって繋がっていたいと思う人と簡単につながることのできる現代のネット文化に心の底から感謝しました。

生後8ヶ月だけどもうすでに保育園に通っているということにびっくりしていて、

「そんなに幼いうちから大丈夫なの??自分のそばに置いて仕事をすることは難しいの?」

と、単刀直入にいろんなツッコミを入れてくるコニー。

それを受けて、そうなんだよね、そうなのよ、言わんとしていること、とてもよくわかります、でもね、といろんなことをコニーに説明しながら、改めて自分の気持ちや考えを振り返りました。

「お店もね、浮き沈みが激しくて大変よ〜」と、言ってる言葉とは裏腹に楽しそうに語るコニーの姿を見て、わたくしなんて、実感として、浮いた試しがないよ!と思ってしまいましたが(笑)、彼女の姿を見ていると、まだまだわたくしにはやり足りていないことが一杯あると気持ちが引き締まります。

「ま、どうせ半月後に会うもんね」

と、別れ際はあっさりと解散しましたが、次、香港で会う時までに、1mmでもいいから成長していられるよう、今日からまたちょっとずつ頑張ろうと思いました。

出張準備、頑張ります。

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深まる謎

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今日、いつの間にかiPhoneの電源が落ち、なにをやってもつかない、という恐怖の症状に見舞われビビりました。こういう症状も、iPhoneが自発的に解決してくれる時代は来るのでしょうか…??(「ちょっとボク、調子悪いんでそろそろメンテに出して」みたいなメッセージを発してくる、とか…)

わたくしは先日、ホリエモン氏&脳科学者・中野信子氏&ペッパー君の開発者・林要氏が登壇する最先端のAI(人工知能)についてのパネルディスカッションを拝見してきました。

もともと「スターウォーズ」のR2-D2に代表されるような、SF映画に出てくる健気なロボットが好きで(というか、なんか目がそらせない)、その辺のことについては昔からあれこれぼんやりと考えていたのですが、最近はだんだんと高性能なロボットが身近に迫りつつある感じがして、久しぶりに改めて「ロボットって人間にとってどういう存在なんだろう、、、」ということを考えたくなりました。

ちなみに今回のパネルディスカッションでとても印象的だったのが、林さんがおっしゃっていた、「人工知能は身体を持たない」という言葉でした。

少し前に、芥川賞作家の羽田圭介さんもとフジテレビの「ワイドナショー」で、「人間は体の取り替えがきかないというところから恐怖感が生まれるけど、ロボットはそういうのがない(パーツを取り替えれば済むから)部分が大きな違いだと思う」というような主旨の話をされていましたが、林さんの言葉はこれに通じるものがあり、わたくしとしてはとっても目から鱗な考え方でした。

というのも、例えば映画「エイリアン」シリーズの中には、体がちぎれてしまった時に、ちぎれてしまった部分を「痛い」と感じるロボットが出てくるんです。

正確には、ちぎれてしまって既にないはずの足を痛がる「幻影肢」という症状を訴えるんですが、幻影肢は、ないはずの体のパーツを想像するという心理的な作用と非常に密接に絡んだ症状なので、これを見た時にわたくしは、「ロボットも心を持つのか…」と、強烈なイメージが頭にすりこまれてしまったのです。

でも、それはあくまでも映画の中のおハナシであって、実用性を考えたら「痛い」と感じたり、変に感情に左右される邪魔臭い機能なんてそもそもつける必要はない訳です。

わたくしはSF映画を観すぎたせいもあってか、頭のどこかで、「(ダメなところも含めて)ロボットや人工知能は人間とそっくり同じに作るべき」と思っていたようなフシがありましたが、パネラーのみなさんは口々に「こんな不完全な人間を完コピして何の意味がある??」とおっしゃっていて、改めて考えると、そりゃそうだよな、とハッとしました。

そうなると、SF映画のテンプレートの一つでもある「ロボットが人間を襲撃する!」みたいなことも現実味がなくなるし、それはそれでなんだか一安心って感じがするのですが、じゃあ一体どんな未来になるんだろう、、、と、増々よくわからなくなってしまいました。

おそらくそういうよくわからないところがロボットから目が離せない理由の一つでもあると思うので、時代が進むにつれて、ちょっとずつ「種明かし」を見ていけるのは楽しみな気もするのですが、一方でとってもせっかちなわたくしはすぐに結論が欲しくなるタチでもあるので、会場からの帰り道、また一段と謎が深まってしまったような気がして、ちょっとモンモンとしてしまいました。

数年後、もしくは数十年後にこの記事を振り返った時、なんて感じるのでしょうか、わたくしは。今よりも遥かにロボットが「進化」した時代まで、生きていられるでしょうか。

体調万全でコタエ合わせをしたいなと思いました。

 
バッグブランド「Saori Mochizukiデザイナー
セレクトショップ「Accent Color」オーナー
望月沙織




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