0歳4ヶ月から保育園に預けるメリットについて

0歳児の保育園 待機児童
こんにちは、バッグブランド Saori Mochizuki デザイナー&中目黒の雑貨屋 Accent Color オーナーの望月沙織です。

 

わたくしは子供を生後4ヶ月半から保育園(認可外施設)に預けていますが、わたくし自身に限って言えば、預けてよかったと思うことがたくさんあります。

 

育児には、かつては3歳児神話(3歳までは家庭で面倒を見ないと子供に悪影響がある説)なるものが存在し、それが公に否定された今でもその呪縛から逃れられていない傾向があるので、早くから子供を他者に預けることに対して抵抗を感じる人はまだまだ少なくないように感じられます。

 

実際、認可園の申込をした時に書いた申請書に並ぶチェック項目は、「なぜ家庭で面倒を見れないのか」「近くに面倒を見られる親戚はいないのか」などなど、書き進めていくうちに他者に預けることはいけないことなんじゃないかという罪悪感で気持ちが一杯になるような文言が随所に滲み出ていました。

 

でも、親が子供と自分を切り離して、自分の時間を持とうとすることは決して悪いことではない(というかむしろ必要なこと)と思いますし、自分の子供を見ていても、とても楽しそうに保育園に通っているので、むしろメリットは非常に大きいんじゃないかなと思っています。

 

ちなみにわたくしが思う、早い時期から保育園に預けるメリットは以下のとおりです。

 

 

・子供が人見知りや物怖じをしなくなる
→ 物心ついてからだと、朝別れる時に大泣きしてしまって大変という話を聞きますが、うちの子は人見知りし始めると言われている生後6ヶ月くらいの時期にはもうすでに保育園に通っていたので、毎朝なんのストレスもなく、むしろニコニコしながら保育士さんに引き取られていってます。

 

・年長者と触れ合うので、好奇心が刺激される
→ 第一子で上に兄も姉もいないうちの子にとって、日常的に年長者と触れ合える機会がたくさんあるというのはとても貴重なことで、特に好奇心が旺盛で、新しいことにはなんでもチャレンジしたがる性格の我が子にとっては、いい刺激になっているようです。

 

・大きな場所で動き回れるので夜ぐっすり眠れる
→ これはもしかしたらうちの子の持って生まれた性質なのかもしれませんが、夜泣きをほとんどしたことがなく、夜は基本的に1度寝ると8時間以上まとめて爆睡しています。

 

・経験豊かな第三者(保育士さん)に体調や発達状況を判断してもらえるので心強い
→ ハイハイをし始めるのがのんびり目の我が子でしたが、通っている保育園の園長先生からかけられた一言、「はわずにいきなり立つ子もいれば、はい始めるのが早くてもずーーっとはったままの子もいる。でも行き着く先はみんな一緒ですから」に、「そりゃそうだよね」と気が楽になったことがありました。

 

・親に精神的・体力的な余裕が生まれる
→ 親のストレスはそのまま子供の精神状況に直結します。その意味でも、子供の健康を考えるなら、自分自身がストレスフリーでいることがもっとも大切な事なんじゃないかと思ってます。

 

・子供と離れる時間ができることで、子供との関係を冷静に保つことができる
→ 特にこの部分はわたくしにとってはとても重要で、いくつになっても子離れできない親は、子供にとって百害あって一利なしだと思っているので、今から客観的に自分と子供との関係性をみる訓練ができるというのは、ものすごくいい勉強になっています。

 

もちろん、病気をもらって来やすい、保育料がかかる、いや、それ以前にそもそも預けられる保育園が見つからないから探すのが大変、などのデメリットもありますが、それらを差し引いてもメリットの方が余りあると感じています。

 

そして、幼い子供と24時間一緒にいるのが楽しい!貴重な時間だから離れたくない!という人の気持ちも十分理解できるので、そういう人達は、状況が許すなら、それこそ小学校へ上がる時期までずっと一緒にいてもいいんじゃないかな、とも思っています。

 

でももし、そうではないのに、預ける事に不安を感じている人がいるとしたら、うちみたいに今の所はいい感じに過ごせている親子もいるので、あまり深刻に悩まずに、保育園デビューしてみたらいいんじゃないかな、と思っています。

 

なにかの参考になれば幸いです。

 


バッグブランド「Saori Mochizuki」
デザイナー
中目黒の雑貨屋「Accent Color」オーナー
望月沙織

 

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中目黒の雑貨店(Accent Color)は完全予約制の営業を終了して、2016年8月より毎週金&土の11−17時で通常営業しております。ご予約のないお客さまもご来店いただけますのでお気軽にブラリと遊びにいらしていただけたら嬉しいです。よろしくお願いいたします。 

Saori Mochizukiの水玉バッグ

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保育園や保育士の数を増やすことだけが待機児童問題の解決策なのでしょうか?

認可保育園問題 0歳児の育児

こんにちは、バッグブランド Saori Mochizuki デザイナー&中目黒の雑貨屋 Accent Color オーナーの望月沙織です。

年末年始はお子とみっちり過ごしました。

うちは4ヶ月半という結構早い時期からいわゆるフルタイム(週5×8h)で保育園に預けはじめましたが、いまだにそこまでして預ける意味ってあるのだろうか、、、と思う時があります。

わたくしは自営なので仕事にムラがあり、1日1時間で終わるときもあれば、逆に20時間近く稼働しなければならない日もあります。

正直言って現行のシステムはそういうニーズに全く噛み合っていません。

今は、保育園問題というと、保育園や保育士の不足ばかりがうたわれていて、それさえ増やせば解決する的な空気が流れていますが、例えばもっと、1日3時間だけ好きな時間に預かってくれるといったような融通のきく選択肢が存在すれば、潜在的に解消される問題って沢山あるような気がします(もちろん民間のベビーシッターサービスで、1日数時間だけ預かってくれるものも存在しますが、かなり割高感ですし、認可園や認可外施設はあまりに激戦なので、そういう利用頻度が低い人は自ずと弾かれてしまいます)。

 

・・・ということをつべこべ言ってもどうしようもないので、とりあえず全力でお子と遊んでみましたが、いやぁ、、、底なしですね、子供の体力。。。

縦横無尽に這い回り、てんちゃんやコルクを追っかけ、たまにコルクに怒られ、それでもめげずに動き回っていました。

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保育園の騒音問題について

東京都 保育園 騒音問題こんにちは、バッグブランド Saori Mochizuki デザイナー&中目黒の雑貨屋 Accent Color オーナーの望月沙織です。

保育園の騒音問題に小池都知事が言及して話題になってましたね。

小池百合子都知事が 保育園建設反対者に「あなたも昔オギャーでしょう」

認可園に入れず認可外保育園に通わせている間もなく10ヶ月の子供がいる身としては、興味津々の話題です。

なんですが、保育園は、ほんとーーーーに神経が逆なでされるほどうるさいんです。

どうしてそんなことを断言できるのかというと、実はわたくしは、今の中目黒の場所に事務所をうつすまで、2年間、保育園の真上の部屋を事務所として借りていたからなんです。

その物件は、1階がワンフロアぶち抜きの認可外保育園で、そのすぐ上の2階の部屋をわたくしは借りていたので、朝から晩まで子供たちの声はひっきりなしに響いてきました。

よく、「音は慣れる」と言われますが、子供の声(特に泣き声)は、商業施設や交通量、工事中の音とは決定的に違うものがあって、よっぽどのことがない限り慣れることはありません。

なぜか。

それは、

そもそも人間の神経を逆なでするものだから

です。

冷静に考えて、子供の泣き声はうるさく感じるように設計されているものなので(人間の本能に訴えかけて助けてもらうためのものなので)、交通・商業施設・工事現場などの騒音とは全く質が異なり、どれだけ長く聞いていても決して慣れることはありませんでした(いつ聞いても、ざわざわと胸騒ぎがしました。当時のわたくしには子供はいませんでしたが)。

というか、うるさいと感じず、泣いたりわめいたりしている子供を無視できる人の方がよっぽどどうかしていると思うので、「うるさい」と感じられる人の方が遥かに人としてはまっとうなのではないでしょうか。

でも今の世の中は、それに対して「うるさいよ!」とか、「どうしたの?!」とか言えずに、ただただ人ごととしてガマンしなければならない状況になってしまいがちなので、そういうのがストレスになってしまうんだろうなと思います。

そういった溝をどうやってうめたらいいのでしょう。

なかなか一筋縄にはいかない問題だと思います。

小池さんの手腕に期待したいと思います。

バッグブランド「Saori Mochizuki」デザイナー
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