日本史と世界史。どっちが好き?

Saori Mochizuki サオリモチヅキ 望月沙織 水玉 バッグ ストライプ ボーダー リボン ドット

こんにちは、水玉とストライプ・ボーダーバッグのデザイナー、望月沙織です。

現在弊社は夏期休業中(8/14-17)につき、ネットショップの配送業務をお休みさせていただいております。

8/13(水)の正午以降に頂いたご注文は、8/18(月)から順次発送となりますので、ご注意くださいませ。ご迷惑をおかけ致しますが、何卒よろしくお願い致します。

さて、ショッピングアプリケーションOrigamiのニュースフィードで絶賛連載中の「教えて!サオリモチヅキ」ですが、このブログ上では、その中からピックアップしたいくつかの質問について、もう少し突っ込んだ回答をご紹介していきます。

本日の質問「日本史と世界史。どっちが好き?」へのわたくしのコタエはこちらでした。

【A.】どっちも嫌い。世界史模試で8点とってもうダメだと思って、英語国語小論文で許してもらえる大学に入ったクチなので。

今となっては笑い話ですが、高3の冬、とある模試が返却されてきました。

世界史の欄に、32と、8、という数字が2つ並んでおり、表の見方がよくわからなかったので、隣の人に同じ欄を見せてもらったら、両方とも70という数字が。

ますます良く分からなくなって、あれこれ確認したら、32は偏差値、8は得点だったということに気がつきました…(-_-;;)(結局その隣人は東大へストレートで入りました…)。

今でこそ歴史って面白いな、って思いますが、その当時は因果関係がよくわからず、どこを楽しんだらいいのか全く理解できなかったので、年号なども全然頭に入ってきませんでした。

ちなみに一流のファッションデザイナーはヴィンテージ服に造詣が深いと言われています。

それは自分が「新しい」と思っていることが、過去の誰かがやったことの残像ではないか?!ということの確認にも役立ちますし、そこをふまえた上で、更に素晴らしいものを生み出すには必要な知識でもあるからだと思います。

・・・さてでは十二単までさかのぼるか?!いや、そういう極端なところがいけないんだな。

皆さんが好きな時代って、いつでしょうか。

バッグデザイナー・望月沙織/Saori Mochizuki

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